子猫用のキャットフード選び

 

茶トラ猫生後2か月

 

我が家の茶トラ猫むたは保護猫で推定生後2か月で家族の一員になりました。家にきて1か月くらいは子猫用ミルクを飲ませていましたが、そのうちもっと飲みたいよ〜と哺乳瓶の乳首のゴムをかみちぎるほどの食欲を持つまで成長してきたので、そろそろキャットフードも食べさせて大丈夫だろうと生後3か月ほどでキャットフードデビューしてみました。

 

とはいってもいきなり硬いドライキャットフードのカリカリタイプだと、上手に噛み砕くことができないだろうから、最初は柔らかく食べやすい子猫用ウェットキャットフードをミルクに混ぜて上手に噛めるようになるまで慣れさせることに。

 

その後少しずつミルクを減らしながらドライキャットフードも混ぜ込んでいくと、カリカリと音を立てて噛み砕けるようになり、動物病院の受診でも順調に体重も増えてきて、もうミルク卒業しても大丈夫と獣医さんが言ってくれたので、ドライキャットフードを主食に切り替えました。

 

子猫用ドライキャットフード

 

だけど子猫用のドライキャットフードって、たくさん種類もあって値段もバラバラ。

 

猫を飼うのが初めての我が家にとって、何を基準に選んだらいいのかよくわからなかったので、とりあえずは食べやすさ重視だったり、国産、人気や値段が手頃などの理由で選んだキャットフードを買っていました。

 

そんなキャットフードの中に実は猫にも起こり得るアレルギーの引き金になったり、病気になってしまう可能性が高まったり、猫の体に害を及ぼす材料が使われているものがあることを知ってびっくり。

 

キャットフードの原材料は、魚やチキンなどの主成分であとの入っている材料以外ははそう違いもなく、気にしていなかったのが正直なところ。

 

毎日食べるキャットフードで猫ちゃんに影響があるものが少しずつでも蓄積されていって、健康的に成猫にならず病気になってしまったらって考えると、今食べているキャットフードを含め、原材料のチェックをしなくちゃ!

 

できれば避けたい原材料と危険な理由

 

キャットフードの中に入っている原材料の中で一番注意してチェックしておきたいのは酸化防止剤(防腐剤)として使われているBHA、BHT、エトキシキンの3つです。

 

・BHA(ブチルヒドロキアニソール)
我々の食品の中にも酸化防止として、バターや冷凍食品などに入っていたのですが、動物実験の結果、発がん性や呼吸困難などがあることが確認され、現在は限られたものの使用のみ認められている化学物質。

 

・BHT(ジプチルヒドロキシトルエン)
魚介冷凍食品やチューインガム、バターなどに限定使用されている抗酸化剤。しかしこちらもがんを誘発する可能性があることが判明している食品添加物。

 

・エトキシキン
除草剤や駆除剤に使用されている非常に強い抗酸化作用を持つ物質で、人間の添加物として許可されていませんが、動物実験の結果がんを形成するという報告もあり。

 

これらは発がん性などの危険が認められているのにもかかわらず、特にBHA、BHTにおいては多くのキャットフードに使用されています。
なぜそんな危険なものがキャットフードに含まれているのかと言いますと、実は日本のペットフード安全法で一定の基準内の量であればしようすることを認められているからなのです。

 

添加物だけじゃない穀物類にも注意!

・小麦やトウモロコシなどの穀物類

 

猫にとって小麦やトウモロコシなどの穀物類は消化の負担になりやすく、アレルギーを起こす子猫ちゃんもいると言われています。
原材料の表記の順番で一番最初に穀物類が記載されていると一番多く含まれていることになるのでキャットフードのかさましに使われている可能性が高いです。
本来、猫にとって穀物類は必要でないと考える食材。

 

・死んだ動物や病気だった肉を使ったキャットフードも存在
考えられないことなのですが、「4Dミート」といって普通なら使わない肉を使用して作ったキャットフードも出回っているのも事実。

知らないと怖い危険原材料があることがびっくりしました。動物実験で発がん性があると結果が出ているのにもかからわず、ペットフード安全法ではキャットフードの中に一定量以内であれば入れても大丈夫というのはいくらペットとはいえ、病気になる可能性があるってわかっていて食べさせるのは怖いです。

 

添加物だけじゃなく、穀物不使用で安心安全の高品質のキャットフードを選ぶことが子猫ちゃんの健康のためになりますね。

 

食べやすさや必要な栄養も子猫のキャットフードを選ぶために大事なこと

生後3か月頃には乳歯も生えそろい始めるので、カリカリと噛み砕くこともできてきますが、最初は小さい口にも食べやすい小粒の方がおすすめです。

 

始めてドライキャットフードを食べる時は柔らかいウェットキャットフードに混ぜたり、ミルクやお湯でふやかしたりしてあげたりして少しずつ慣らしていくと上手に食べられるようになります。

 

子猫にとって必要な栄養は、魚や肉に含まれているタンパク質です。子猫は体の発育や毛並み、骨格においても健康的に成長していくためには栄養バランスが整った子猫用キャットフードがおすすめ。

 

ミルクを卒業し、主食になっていったこの生後3〜4か月の我が家の茶トラ子猫の今まで食べていたドライキャットフード。

幸い危険なBHAやBHTなどの酸化防止剤は入っていなかったけれど、トウモロコシの穀物が入っていました。

 

アレルギーのような症状は出ていませんが、消化の負担になるのであればできれば避けてあげたいですし、毎日の食事だけに、安心できる原材料であるかどうはすごく大事なこと!

 

それに加えて美味しく食べてくれるか、子猫にも食べやすく、栄養たっぷり安心安全のキャットフード選び、さっそく探してみよう!

子猫におすすめドライキャットフード【モグニャン】

子猫用のドライキャットフードは、生後2か月くらいから1年まで食べられる子猫限定のキャットフードや、摂取量を調節しながら成猫までずっと食べられるものがあります。

 

慣れてきたドライキャットフードを途中で切り替えるのも、また体調や子猫ちゃんの好みで食べなくなったりする場合もあるので、我が家は大きくなってもそのままずっと食べられるタイプを選ぶことにしました。

 

そこでたくさんある子猫でも食べられるドライキャットフードの中でこれはいいな〜と気になったは【モグニャン】。

 

モグニャン

 

値段はペットショップで売っている市販品よりも少し高め、通販での購入だけど、決め手はこれ!

 

通販限定で店頭では販売されていませんが、選んだ理由はこちら。

 

穀物を使っていないグレインフリー

アレルギーを持つ猫も多く、子猫の消化の負担になりやすいと言われている穀物類。安価なキャットフードの中には小麦やトウモロコシが多く含まれていて、それがかさましやつなぎの役割もあり、猫の食事に必要なものではないという意見も。そんな穀物をモグニャンは一切使っていないグレインフリーのプレミアムドライキャットフード。

 

人工添加物、着色料、香料不使用

モグニャンはでできる限り自然に近い食材を厳選して使用して終えり、季節ごとに撮れる新鮮な食材を使用していて、素材のその物自然な香り。

 

白身魚をたっぷり63%使った高たんぱく栄養満点

主に白身魚はタラを使用し、子猫の成長期に必要なタンパク質と厳選された食材と栄養バランスにこだわって作られたモグニャンは健康的な体を作ってくれ、綺麗な毛並みになる。

 

生後2か月の小さい口でも食べられる小粒サイズ

子猫の小さい口や乳歯でも噛み砕きやすい小さめの粒。最初のうちは子猫用ミルクや人肌のお湯でふやかしてあげるとより食べやすい。

 

人間が食べても安全な品質の食材を利用したヒューマングレード

「4Dミート」といった死んだ動物や病気の動物の肉などを使用したペットフードもあるそうで、大切な家族の一員の食材には、ヒューマングレードのペットフードで安全なで高品質のドライキャットフード。

 

食いつきが違う

封を開けた瞬間から魚のおだし汁のような香ばしい匂いが漂い、子猫の食欲を誘ってくれます。魚好きの猫ちゃんにはたまらない。

子猫から成長してシニア猫になっても健康でずっといてほしい。

 

家族の一員となったうちの茶トラ子猫むたのために、安心できる食材、栄養満点の子猫でも食べやすく、魚好きのむたが美味しく食べてくれそうなモグニャンを選びました。

チェックモグニャン購入公式ページこちら

我が家の茶トラ子猫のモグニャン食べっぷり

モグニャン

 

届いたモグニャンの袋を開封しようとガサガサしている時から「いつもと違う匂いがする。新しいご飯なの?なに?」と興味深々。

 

お皿に入れると、いきなりカリカリ。今まで食べていたドライキャットフードと食べっぷりが違います。ほのかな香ばしい匂いが食欲を誘っているのでしょうね。こんなにガツガツとした食べ方するとは、さすがにちょっとびっくり。食いつきが違うと評判のモグニャンだけあります。

 

確かに子猫でも食べやすい小粒だから口に入りやすいし、噛み砕きやすそうです。
ほんとに勢いよくおいしそうに食べる我が家茶トラ猫むた。今まで食べていたキャットフードの立場がない・・・( *´艸`)

 

 

うちのむたは勢いよく食べましたが、猫ちゃんのタイプによっては警戒したり口をつけない子もいます。
そんな時は今まで食べていたキャットフードにモグニャンを少しずつ混ぜて慣らしていくのがおすすめ。また少しお湯をたらして柔らかくしたり、香りをひきただせてあげることで食いつきが変わることもあります。

 

モグニャンの1日給与量は、子猫の場合
2か月未満・・・・・35g〜50g
2〜3か月・・・・・・50g〜60g
3〜4か月・・・・・・60g〜70g
4〜6か月・・・・・・70g〜80g
6〜10か月・・・・・80g〜90g
10か月〜12か月・90g〜100g

 

だいたい生後12か月、いわゆる生まれて1年未満は子猫になって、それ以降は成猫なんでしょうかね。

 

2か月〜4か月頃の子猫はまだ胃も小さいので給与量を1日3回くらいに分けてあげるのがおすすめ。また毎回計量するのも大変なので、計量コップなどに印をつけたものでお皿に入れてると便利です。

生後3か月くらいからのむたはモグニャンを1日2回〜3回、スプーンに2、3杯入れて食べています。
綺麗に食べきっているときもあれば、残しているときもあったりするので増やしたり減らしたりしながら調節してます。

 

まだ小さくてドライキャットフードがまだ上手にカリカリと噛み砕いて食べられないな〜って思った時は、人肌に冷ましたお湯に入れてふやかしたり、スプーンなどで軽くつぶしてあげながら少しずつ慣らしてあげました。

 

モグニャンのキャットフードを食べてみて〜むたの成長〜

モグニャンのキャットフードを食べ始めてからの子猫むたの成長変化。

子猫の成長子猫の成長子猫の成長

 

ウンチの量が増えた

大きいのをドカンとトイレにしてます。掃除すると砂に埋もれて「またあった」なんて時も。ある意味気持ちのいいウンチなんで、猫自身かなりすっきりしてるでしょうね。

 

毛並み

どちらかというと短い毛タイプなのですが、フサフサしてきました。背中のしっぽのあたりの毛が固くなっていたのに柔らかくなった気がします。

 

目やに・涙やけ

朝起きてくると、いつも両目に目やにがついていて目の周りの毛が汚れていたのに、ほとんど出なくなって汚れもつかなくなりました。

 

体重

順調に体も大きくなってきて、体重も増えてきました。そんなに食べて大丈夫?っていうくらい完食するときもあるのに、病院では肥満とは言われていないです。

生後7か月のむた

むたはすくすくと成長し、生後10か月で体重約3s。

最初はモグニャンと以前食べていたキャットフードを混ぜて慣らしていき、その後約1か月モグニャンを食べ始めて感じたむたの大きな変化は毛並み。
抱っことしたときや、なでると毛が柔らかくて気持ちがいいから、ついつい触ってしまいます。

 

たくさん食べる割に、うんちも下痢や便秘することもなく快調です。また食べ太りすぎて肥満体質になると、病気になったりしないか心配になりますが、成長しているにもかかわらず生後10か月で体重約3sを維持しています。

また知人宅にも猫ちゃんが4匹いて、あまりにもうちのむたのモグニャンの食べっぷりがよかったので、少しおすそ分けしたところ、2匹は美味しそうに食べてくれたそうで、動画を送ってくれました。
猫ちゃんの性格や好みもありますが、その中でむたと変わらない子猫ちゃんは自分のも食べて、最後には隣のお皿のモグニャンにまで手を出しちゃていました(笑)

 

何度見てもいい食べっぷり!おすそ分けしてよかった。(その後モグニャンを買ってみようか、と検討してるそうです。)

 

チェック愛猫の食欲をそそる香りと味わい!

プレミアムキャットフード『モグニャン』

モグニャンのよさ〜健康でいられる子猫のためのドライキャットフード

モグニャンは、有害人工添加物不使用で、聞いたことのある食材でシンプルなのに子猫の成長に必要な栄養素がたっぷり。

 

モグニャン成分自然由来

 

主な成分、食材は白身魚以外にサツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、カボチャ、バナナ、リンゴ、グランベリーなどの馴染みある成分でシンプルなのに栄養もたっぷり。猫ちゃんにとっていらないものを省き、食欲を誘う香りと味わいを引き出したプレミアムドライキャットフード。

 

子猫だけじゃない、オールステージ対応のキャットフード

そしてモグニャンは子猫だけじゃなく、大きくなっても食べ続けられるキャットフード。白身魚主にタラを使用し動物性たんぱく資源としたフードなので、低脂質、低カロリー。

 

オールステージ対応のため、子猫用を別に買う必要がなく、子猫だけじゃなく成猫もいる多頭飼いのご家庭にもぴったり。またグランベリーが入っているので腎臓のケアが気になる猫ちゃんにも選ばれてるおすすめドライキャットフード。

 

子猫用から成猫用のキャットフードに切り替えなくてもこのまま食べ続けられるのがいいですし、
病気にならないのが一番なので、そのためには栄養バランスを考えたキャットフードを食べるのがおすすめ。

 

かかりつけの獣医さん曰く、茶トラ猫は去勢手術してから太りやすい体質なので、食事には気を付けてくださいと言われたので、低脂質、低カロリーのモグニャンで体重管理はバッチリ!

 

子猫にも食べやすい

小粒で食べやすく、成長過程に必要な栄養素もしっかり摂取できる猫ちゃんのためのこだわりのプレミアムドライキャットフードモグニャンは子猫にもおすすめ!

モグニャン子猫小粒

子猫でもしっかり噛み砕けるサイズだし、なにより子猫にとって食べやすくて栄養たっぷりのャットフードを選ぶのが大事です。

 

高品質安心のプレミアムドライキャットフード

家族の一員の猫ちゃんの健康な生活を送るために安心安全であるドライキャットフードを選ぶことが大事です。一般的にある子猫用のキャットフードよりもお値段が高いですが、それは白身魚や自然由来成分、穀物なしグレインフリー、無添加にこだわっているから。

 

また猫は自分の毛をなめる、毛づくろいをしますので毛玉を吐き出させる必要がありますが、サツマイモやカボチャなどの食物繊維をたっぷり含んだキャットフードなので、ウンチと一緒に排出するのを助ける効果が期待できます。

 

気になるお値段・定期購入、まとめ買いで割引価格あり

一袋からの購入もできますが、毎月定期的に送られてくるコースとまとめ買いもあります。
まずは一袋だけ
とにかく試してみたいって方は、3960円(税・送料別)で購入もできます!
・定期コース
通常価格3960円の10%引き一袋3564円(税・送料別)で毎月送ってきてくれます。回数縛りもなく途中解約もいつでもOK。
・まとめ買い
通常購入、定期購入ともにまとめ買いがあって、3袋以上だと割引率は5%で送料無料。多頭飼いのご家庭におすすめの購入方法です。

 

強力ジッパー袋なので酸化防止もバッチリ

モグニャンキャットフード

人工添加物が入っていないため一度開封すると賞味期限は約3か月。我が家の生後3か月の茶トラ子猫でも十分食べきれた期間ではありますが、モグニャンの袋には強力ジッパーがついてるのでそのまま保存ができ、かなりしっかりしたジッパーなので湿気にも強く、白身魚の香りが保たれています。

うちはまず食べさせてみたいと1袋からの申し込みでしたが、子猫の時からこんなに食いつきもよく、毛並みもキレイになって、これから先健康に成猫になってもらいたいのでモグニャンを引き続き食べさせてあげたいと思っています。

 

そこは93.9%の人が継続したいと回答したモグニャン。(2016年9〜10月実施レティシアン調べ)まさに我が家もその一人です。

子猫にとっておすすめドライキャットフードの選び方

子猫にあげるドライキャットフードを選ぶときのポイントは、

 

・安心できる原材料を使っている。
・食べやすさ。
・栄養バランスがとれている。

 

この3つが大事です。

 

そして、

 

・猫ちゃんが美味しく食べてくれるか、
・わからない材料が入っていないか、

 

を見極めるのも必要。

 

猫ちゃんが毎日食べる食事ですから、できるだけ負担を減らし、栄養を効率よくとれ、美味しく食べてくれるキャットフードを選ぶのがおすすめ。

 

モグニャンはそんな子猫のも食べやすく、栄養たっぷり、人口添加物、グレインフリーの安全のドライキャットフード。

 

モグニャンの白身魚はタラを使い、サツマイモやリンゴ、カボチャなどほとんど知っている食材が入っていていて魚好きの子猫ちゃんにはたまりません。

 

また消化の負担になったりアレルギーを起こす子猫ちゃんがいる穀物類が入っていないグレインフリーは安心だし、シンプルな原材料なのに高たんぱく質の栄養がたっぷり入っているので栄養が足りているか心配な小食の子猫ちゃんにもおすすめ。

 

子猫ちゃんにとって小粒で口に入れやすく、食べやすく、何より美味しく食べてくれるのが一番ですし、いつまでも家族の一員として健康的に元気でいてほしいと願う飼い主さんにとって安心なドライキャットフードを選ぶならモグニャンはほんといいですよ。

 

モグニャン子猫おすすめモグニャン子猫おすすめ

 

子猫ちゃんの成長と栄養を考え、食べやすいおすすめのドライキャットフード【モグニャン】はおすすめです。

モグニャン公式購入ページはこちら

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